お知らせ
07/08
一般の部のエントリー募集が開始されました07/08
ホームページを公開いたしました05/25
コンテスト開催のお知らせ
開催概要
「IT技術者が集まる飯塚」
e-ZUKAスマートアプリコンテストは、IT技術者を志す学生や、アプリ開発に関心のある方が、自分の技術力やアイデアを活かして地域課題に挑戦できるコンテストです。
作品づくりを通じて、技術力だけでなく、課題を見つける力や解決策を提案する力を高めるとともに、エンジニア、IT企業、学生などが交流する機会を創出します。
自由でクリエイティブなアプリ開発を通じて、飯塚の魅力向上につながる新しいアイデアや優れた技術者を発掘・育成し、「IT技術者が集まる飯塚」の環境づくりを目指します。
スケジュール
応募期間
・一般の部(高校生以上)|令和8年8月14日(金) まで
・小中学生の部|令和8年8月31日まで
一次審査発表
・一般の部(高校生以上)|令和8年9月中旬
・小中学生の部|令和8年9月下旬
最終審査会
・一般の部(高校生以上)、中学生の部|令和8年10月10日(土)
こんな人に参加してほしい
地域課題に関心のある学生・エンジニア
アプリやデジタル技術で地域をよくしたいと考えている方
IT技術を学んでいる高校生・大学生・専門学校生
飯塚市・福岡県内外を問わずチャレンジ精神のある方(一般の部)
市内在住または市内の学校に通う小中学生(小学生の部・中学生の部)
応募要項
一般の部(高校生以上)
テーマ
『e-ZUKAスマートアプリコンテスト2026~Innovative Hack for Local in 飯塚~』
応募作品条件
■対象作品
・スマートフォンアプリをはじめ、メタバース、スマートウォッチ、スマートグラス、デジタル家電、ロボットなど、幅広いスマートデバイス向けのソフトウェアやサービスを対象とします
・オープンデータ等によるデータを基にした課題の分析を必須とします
以下の5分野の中から1つ選択し、データを基に分析した地域課題に対して、創造的・独創的で市民生活の向上につながる作品を応募ください
・まちづくり
・教育
・福祉
・経済(地域経済・観光・農業)
・災害
※オープンデータの参考例は、枠下に掲載
以下は応募不可となります
・製品化され、一般に公開している作品
・他のコンテストで受賞歴のある作品応募者条件
・個人又は個人のグループ(居住地、学生、社会人を問わない)
※同一所属の学校からの応募上限は10チームまで
※社会人は業務でアプリ開発に携わっていないこと賞
・グランプリ(1点 ):賞金 30 万円+インキュベーション施設の1年間無料貸出し(予定)
・飯塚市長賞(1点): ギフトカード 3 万円(飯塚市の課題を解決できるような作品を選定)
・協賛企業賞(13点):各協賛企業が提供する賞品応募方法
1.ProtoPediaに作品情報を登録し、一般公開する
2.必要事項を応募フォームに記入の上、応募する
※応募の際、ProtoPediaの作品URLが必要となります
ProtoPediaへ作品登録する
一般の部に応募する
オープンデータ参考サイト
・福岡県オープンデータサイト
・飯塚市オープンデータカタログサイト
・RESAS(地域経済分析システム)
・地域幸福度(well-being)指標
・e-Stat(政府統計ポータル)
・国土地理院地図
・e-Govデータポータル
・環境省ローカルSDGs地域循環共生圏「地域指標分析」
※上記に限定するものではありませんので、同種のサービスをご活用いただいても構いません
小中学生の部
テーマ
『「あったらいいな」こんなもの~』
なぜこの作品を制作しようと思ったのか、またこの作品を制作してどのようになってほしいのか、自分が考えたことを表現してください応募作品条件
■対象作品
募集テーマに基づき、コンピュータプログラミングを用いて制作したオリジナル作品
以下、いずれかのソフトウェアをご利用ください
・Scratch(スクラッチ)
・Viscuit(ビスケット)
・micro:bit(マイクロビット)
・Springin'(スプリンギン)応募者条件
・小学生の部|市内在住もしくは市内の学校に通う小学4~6年生の個人または個人のグループ
・中学生の部|市内在住もしくは市内の学校に通う中学生の個人または個人のグループ
※グループの場合は4人以下であること賞
■中学生の部
・優 勝(1点):クオカード1 万円
・準優勝(1点):クオカード5 千円
・第 3 位(1点):クオカード3 千円
※コンテスト応募者全グループに企業ノベルティを進呈
■小学生の部
・優 勝(1点):賞状
※コンテスト応募者全グループに企業ノベルティを進呈応募方法
チーム情報、作品情報等を応募フォームに記入の上、応募する
(準備中)小中学生の部
審査
一次審査
一般の部(高校生以上)
・ProtoPediaの登録情報にて審査(※一般公開の設定必須)
・審査期間:令和8年8月15日~令和8年9月中旬まで
・結果通知:令和8年9月中旬(※選出者には登録いただいたメールアドレスへに通知)
・通過作品:8作品中学生の部
・応募フォームで提出した作品データ等にて審査
・審査期間:令和8年9月上旬~令和8年9月下旬まで
・結果通知:令和8年9月下旬(※選出者には登録いただいたメールアドレスへに通知)
・通過作品:3作品小学生の部
・応募フォームで提出した作品データ等にて審査
・審査期間:令和8年9月上旬~令和8年9月下旬まで
・結果通知:令和8年9月下旬(※選出者には登録いただいたメールアドレスへに通知)
※小学生の部は、一次審査にて優勝者を決定
最終審査基準(一般の部)
1.分析力(10点)
オープンデータ等を基に地域課題の分析ができているか。
2.課題設定力(10点)
分析から本質的な課題を抽出し、解決につながる仮説・アプローチを明確に示せているか。
3.創造性・独創性(20点)
アイデアの新しさ、インパクト、オリジナリティ。「その手があったか!」と思わせる力。
4.プレゼン力(10点)
説得力のある構成、伝え方の工夫、デモの見せ方、質疑応答の対応力。
5.体験デザイン力(20点)
使いやすさ(Ui/Ux)、世界観の一貫性、触りたくなるデザイン。
6.技術力(15点)
使用技術の適切さ、実装の工夫、技術的チャレンジ。
7.その他加点要素(15点)
審査員が「これは推したい!」と感じた加点(自由裁量枠)
1-4:プレゼン審査(50点)
5-6:デモブース審査(35点)
7 :審査員特別枠(15点)
審査員
審査委員長
・斎藤 寿樹 氏|九州工業大学 大学院情報工学研究院 教授
審査員
・荒川 豊 氏|九州大学大学院システム情報科学研究院 教授
・高橋 圭一 氏|近畿大学産業理工学部 准教授
・木暮 祐一 氏|名桜大学人間健康学部 教授
・清水 弘一 氏|(株)リンクトブレイン 代表取締役
・津留崎 剛 氏|(株)なうデータ研究所 代表取締役社長
・星原 康一 氏|アイティメディア(株) ITmediaエグゼクティブ編集長
・湯野 康隆 氏|(株)インプレス モビリティ編集統括部 統括部長 「AI Watch」編集長
最終審査会
イベント名称
第15回e-ZUKAスマートアプリコンテスト2026 最終審査会
開催日時
2026.10.10(土) 11時〜(中学生の部)|13時〜(一般の部)
会場
国立大学法人九州工業大学情報工学部ラーニングアゴラ棟(飯塚キャンパス・福岡県飯塚市川津680-4)















